相生市羅漢の里・ふるさと交流館

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周辺案内

周辺案内

羅漢の里には桜、もみじ、椿など四季を感じる木々や花があります。今では珍しい水車小屋の水の音を聞くだけでも心癒されます。色んな楽しみ方の出来る羅漢で、ゆっくり散策してみましょう。

羅漢石仏

羅漢石仏

釈迦如来を中心に文珠、普賢の両菩薩が並び、十六羅漢が左右に並列に置かれています。岩窟内は幅7,7m、高さ4,5m 奥行き4m。境内は建部年間 赤松氏の居城で感状山搦めて間道にあたり この石仏は真言宗の山伏の作で、戦国時代たちの霊を弔う為の供養仏であったとも言われています。

羅漢石仏

安産杉

安産杉

初代の安産杉が、枯れてしまい根っこのみになってしまったため、根の部分に植樹され、2代目となった安産杉。妊婦がお参りし、杉の皮をお守りに入れると、元気な子が安産で生まれるという言い伝えがある。”あらかんの 奇特もあつき杉の皮 いただく人の安産をする”という歌がある。

立木如来

立木如来

十六羅漢石仏の上にあり、山本力太郎翁が二十五年間羅漢渓にこもり、朝夕仏を拝し、渓谷の美化に奉仕し、昭和十二年立木に刻んだといわれています。

水車小屋(隼光鍛刀場)

昔、日本の農村で米搗きなどに利用する為に作られた水車小屋。田園風景に良くなじみ、心安らぐ水の音。その水車小屋を改装して造られた鍛刀場。京都で刀匠をされていた桔梗隼光さんの伝統技をその場で見学することができます。

水車小屋(隼光鍛刀場) 水車小屋(隼光鍛刀場)

マヤランの生息地

マヤランの生息地

明治時代に神戸市の摩耶山で見つけられその名がつきました。主に常緑広葉樹林の中に生えるラン科の多年草で、葉緑素をもたず菌に寄生し腐(ふ)生(せい)生活を営みます。環境省が絶滅(ぜつめつ)危惧(きぐ)種(しゅ)に指定し、羅漢の里では水車小屋の北、感状山に上がる階段までのエリアで、7月~12月の間に見る事が出来ます。

グラウンドゴルフ場

グラウンドゴルフ場 グラウンドゴルフ場 グラウンドゴルフ場

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